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一人暮らし雑記ブログ

小銭貯金のすすめ

私は、小銭貯金を高校生のころからやっている。高校3年生の終わりごろにバイトしてもよいということになり、大学卒業までラーメン屋でアルバイトをしていた。

初めてもらったお給料。嬉しかったのは今でも忘れられず、アルバイト時代の給与明細書は、今でも取っている。その時、せっかくいただいているお給料、どうにかお金が円滑に循環していかないか。また、上手に貯金ができないかと冠がていたときに思いついたのが小銭貯金だった。

 

 

 

そうだ!家計簿に小銭貯金の欄をを作ればいいんだ

アルバイトをするまで、お小遣い制だった。お小遣い帳をつけ、毎月提出しなければならず、計算をミスったり、未提出もしくは、使い過ぎなどがあった場合は、お小遣いをいただけないシステムだった。兄妹の中で一番しっかりしていた方と自負している。

お小遣い制の時は、手書きでこれは書かなければならなかったが、給料をもらってから今に至るまではエクセルで管理をしている。

ただ、小銭貯金をするのではなく、より円滑にすすめたい。とにかく円滑にこだわり抜いた。結果、「あ、小銭貯金しながらお金の管理ができる家計簿にしたらええやんかい!」ということで、普通、項目に「収入」「支出」「合計」となるが、そこに「小銭貯金」と加えるだけで、小銭貯金がやりやすい家計簿を作ることができたのだ。

私が思う小銭貯金のいいところ

①毎日の出費の中から少しずつ貯金していくので、気軽にできる。

②貯まると楽しい。

③少額からできるのでリスクは低い。

④意識的に節約しようとする(個人による)

 

私が思う大変だなと思うところ

①ATMによっては小銭を入金したり、窓口に行くのがめんどくさい

②両替に手数料がかかることがある。

③小銭を数えるのが大変

 

いいところ悪いところの補足

両替などとすると手数料などがかかってしまうと、大変だなと思うところに記述したが、なんと、ゆうちょ銀行である。ATMによっては、小銭を取り扱ってない機種もあるが、平日、窓口に行けないため、ATMで一度、通帳に預けて、手数料がかかるが、メイン口座に送金している。

しかし、ここで注意しないといけないことがある。後ろに他のお客さんがいるときは何件までと決まっているところもあるので、もし、行う際は、ルールなどを守って行っていただきたい。また、ATMや窓口が閉まる時間もはやいのでお近くの郵便局の時間をきちんと調べることをおすすめする。

 

まとめ

小銭貯金ができる家計簿を自分で開発して、今、現在使用しながら開発をしている。

将来、そのフォーマットを公開してみたいと思っている。

ゆうちょで両替やATMで小銭等を入金するときは、マナーをしっかり守っていただきたい

 

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