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一人暮らし雑記ブログ

敬老の日に忘れてはいけないとても大切なことを伝えたい。

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

久しぶりの投稿。秋になると文章が書きたくなる。連休中で、余裕ができたのでつらつらと書いていく。

 

 

 

今日は、「敬老の日

近くの公民館でも、イベントが行われていたようだ。そういえば、どこからか、うちの祖父母が毎年、お赤飯と煮物をもらっていた。

 

 

敬老の日」。「これからも長生きしてくださいね!」とお祝いする日だと言うに、 亡くなる話をするなんてと、筆者の私自身思ったのだが、それらを通して感じたことを書いたつもりである。なので、せっかくクリックしてくださったのだからぜひ、最後まで読んでいただきたい。

 

 

と言って、さっそくなのだが、7月初め、祖父が亡くなった。入院は1~2年ぐらいだったか。転院3件目のときから、見舞いにいけてなかった。身内が亡くなる経験は、これが最初ではなかったので、「見舞いに行けばよかったと思うよりも、無事に天国に行かれるように、祈ることに専念しよう」と気持ちが暗くなるのを抑えることができたが、経験の有無に拘わらず、大事な人を亡くすのはつらいものだ。

注意「私は宗教家ではありません」

 

 

祖父は器用でなんでも得意だった。とくにDIYが得意で道具一式を持っていて、使うときは仏壇に手をあわせることで断るように心がけている。高校生のころ、通学用の自転車がパンクしたときに、修理をしてくれたのも祖父だった。となりで見ていた私は、要領をつかみ、パンク修理、することができる。たしか、「パンクした」と言ったけれど、もうすでにお酒飲んでいて、もう眠そうにしていたので、「いいよ。自分でするよ」って言って、見よう見まねでした記憶がある。結局できず、祖父がそのときもしてくれた。金がないなんてひとつも言わず、パーツをその都度買ってくれた。

 

私と祖父母では私の方が生活が豊かである。その中で、私も祖父のように他の人に笑顔にできる人になれているだろうかとよく考えている。自分の子孫にちゃんと残せるものを残せていけるかと不安である。だからこそ、現在、「20代」のうちにたくさん鍛錬をしていかなければならないのだろう。物が豊かになってしまった分、人として豊かにならなければならない。

 

そういうことを教えてくれるのが、父母であり、それを育てた祖父母なのである。

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