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一人暮らし雑記ブログ

ケータイの家出騒動   完結編

新下関駅の落し物係のお兄さんによると、iPhoneが私の元に届くには、数日かかるとのことだった。この数日間ずっとiPhoneを探すで居場所をたどっていた。最初は、自分のiPhoneの居場所がわかって安心していた。しかし、日数がたつにつれ、全然、動いてなかったり、ありえないところに移動したり、安堵からハラハラに変わっていった。そして、ハラハラからそれ以上になっていくのだ。 

あれ、よく見たら、居酒屋さんで止まってて数日、居酒屋さんで止まってる。え、どうなってんの? あやしいやつらが私のiPhoneいじってんじゃないのか。いてもたってもいられなくなったのだ。まもなく、iPhoneのベッテリーがなくなりだし、iPhoneを探すができなくなってきたのだ。最悪のシュチエーションだ。

数日後、ひとり旅を終えたiPhonehは、郵便局のバイクに乗って帰ってきたのだ。

しかし、旅疲れからきたのか、数ヶ月後、力尽きた。どんなサバイバルだったのか。

もう二度と、ポケットに入れるのをやめよう。