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一人暮らし雑記ブログ

自分に対する厳しさがもたらしてくれること

<コメント> 初読者登録2名様ありがとうございます!  

 <本編>

 少し前までの私の贅沢は、「お風呂屋さんに行くこと」だった。銭湯のようなもので温泉ではなかっけれども、広いお風呂、露天風呂、牛乳さえあれば温泉旅館に行くのと同じくらいの幸せだったと記憶している。バイトで耐え切れない気持ちになったときや油汗を流したいときによく利用していた。このときからサウナに行けるようになり、大人の階段をまたひとつのぼったのであった。金額は、¥500~¥600くらいで会員カードさえあれば割引が効いた。しかし、今年から閉鎖、取り壊しになってしまい、楽しみ、贅沢がひとつ減ったのであった。

 それからは、ラーメン屋さんに行くことに変わった。

学生だったとき、ラーメン屋さんで働いていた経験からラーメンが大好きである。成人して最初の職場にいたとき、週一ぐらいでよく仕事帰りラーメンを食べに行っていた。私は、トッピングや食べたいラーメンがあれば、けちけちせず、頼みたいものは、頼みたいと考える。

 やはり、人間、贅沢をして息抜きをすることはとても大事なことである。しかし、私は、あることを気にしている。いつも私は、ぐーたらか息抜きか無駄遣いかの差を考える。息抜きは、日常をがんばったことで成り立つ自分へのご褒美として成り立つ。「自分にはこれは不必要だ」と感じぬままする、これは、無駄遣いではないかと考えている。また、いつもだらだらしてるのに息抜きをしょうとするのは、ぐーたらではないかと思ってる。

これは、あくまでも私の見解ではあるが、自分自身に対する厳しさは、自分自身を戒めることができるし、節約にもつながる。あくまでも私の見解である。

 

 

 

 

 

 

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